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【車ナビゲーション】~車を買う!車を売る!車のトラブル解決!~

自動車に関して「知ってて得する」情報満載の 【車ナビゲーション】! 車を買う&売る&トラブル&車に関する悩みがコレで解決!!

【車ナビゲーション:車の買い方編⑬】遠方、他県の中古車を購入する!!

インターネットで中古車を探していた場合、欲しかった車が他県や遠方の中古車販売店で取り扱われている場合があります。

このような場合、どういった方法で取り寄せるのでしょうか??!!

その際かかる納車費用や陸送費、輸送費はどうなるのかについてご説明いたします。

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遠方、他県の中古車を取り寄せる方法

遠方、他県の中古車を取り寄せる方法 気に入った車が見つかったら、まずはその車を取り扱っている中古車販売店に問い合わせをし、納車は可能であるか、輸送費を含めても自分が決めた予算内に収まるかどうかなど、問い合わせをしましょう。

遠方の車を納得の上で取り寄せるためには、費用を含めかなり詳細なやりとりを中古車販売店との間で行なう必要があります。

どの程度の費用が必要になるのかを確認するために、ネットで見積りを依頼し、輸送費と合計しても購入したいかどうか、判断をします。

車の状態についてできるだけ詳しく知ることができるよう、気になる箇所の明瞭な写真を送ってもらうなどして、車に関する情報を集めることも大切です。

携帯でテレビ電話やユーチューブにUPしてもらうのも一つの手でしょう!

このときに、傷の箇所、修復歴の有無などについて詳しく教えてもらえる中古車販売店であれば、安心でしょう。

しかし曖昧な返事しかもらうことができない場合は、その中古車販売店での購入は、諦めるのが得策かもしれません。

次に、傷の箇所などを確認した上で、それらを修理した場合の具体的な見積りを提示してもらいましょう。

納車後の保証の対応や、事故車であることが判明した場合に返金に応じてもらえるかなど、安心のための確認事項を整理して、もう一度問い合わせを行なうことも必要です。

約束してもらった保証については、契約書に明記してもらえるかどうかを確認しましょう。

購入の決心がついた場合は、遠方であってもできるだけ現車を確認しに行きましょう。

交通費はかかってしまいますが、納車後に初めて現物を見てショックを受けるよりはずっと安心です。

満足のいく状態であれば契約をすることも可能な場合がありますので、購入を決めたときのために、印鑑など、必要になりそうなものは持参して現車を確認しに行くようにしましょう。

どうしても見に行くことができない場合でも、必要書類は中古車販売店のほうで準備をしてもらい、郵送での手続を行なうことが可能です。

納車費用とは?

納車費用とは、車を購入者のもとへ納めるための費用として請求されるものです。

この場合、遠方でも自分で中古車販売店に車を引き取りに行けば、納車費用はかからないのでしょうか?

それほど遠くないところでの引き取りであれば、納車費用はかからない場合もあります。

しかし遠方や他県で中古車を購入した場合は特に、納車費用がかからないということはなかなかありません。

中古車販売店の方では、遠方での納車を行なうために、購入者の住民票の所在する土地で名義変更を行い、車を登録する必要があります。

これが行なわれて初めて、購入者はその車を自分の車として運転することができるのです。

遠方・他県からの購入の場合、納車までには必要な諸手続に関する費用だけでなく、車を購入者の元へ届けるための費用(陸送費・輸送費)も加算されるのが一般的です。

陸送費・輸送費について

こちらは「車を購入者のもとへ運ぶための費用」ということになります。

中古車販売店や、車をどこまで運ばなければならないのかによって、運び方も変わってしまいますし、費用も異なってきます。

この点については販売店にどの程度の費用がかかるのか、問い合わせておくことをおすすめします。

購入した車を別の運送会社などに依頼して運んでもらうと、手続上も二度手間になることが多く、費用としても割高になってしまう可能性もありますので、ここは車を取り扱っている中古車販売店にお願いする方が安心ですし、負担も軽減しやすいでしょう。

ただし前述しましたように、陸送費・輸送費だけで車が自宅に運ばれて、乗れるようになるというわけではありませんので注意が必要です。

最終的にはどの方法で、総額いくらで購入することができるのか、中古車販売店とよく相談してから、よりお得な方法を考えた上で購入を決めるようにしましょう。